子どもの目標達成やモチベーション維持、コミュニケーション能力の向上に、メンタルトレーニングを利用し、メンタルの強化をサポートします。


目的

  • 自分の気持ちを再認識させ、自分自身で修正することで、相手の意見を素直に聞けるようにし、自分の気持ちを正しく伝えられるようにします。
  • 目標達成後のイメージを明確にさせ、マイナス思考(ネガティブ)からプラス思考(ポジティブ)に移行することで、モチベーションを維持し、最後まで諦めず、努力できるようにします。

現状問題

  • 相手の意見を素直に聞けず、自分の気持ちを正しく伝えられない。
  • 目標達成後のイメージを明確にできず、失敗を恐れ、マイナス思考となり、モチベーションを維持することができず、努力することができない。

対処方法

  • 1985年、米国医師会が有効な治療と認めた、米国催眠療法協会認定の催眠療法を応用したメンタルトレーニングを利用します。
  • 催眠療法とは、視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚の五感の記憶(イメージ)を自分自身で再認識し、自分自身で修正する治療法のことです。
  • 記憶(イメージ)は、考えや想い、選択や決断、直感や感覚、感情や本能などに影響を与える無意識の記憶です。
  • メンタルトレーニングを利用すると、無意識の記憶(イメージ)を意識することができ、好きや嫌いなどの価値観、プラス思考とマイナス思考などを自分自身で修正することで、考えや想い、選択や決断、直感や感覚、感情や本能などの役割を改善することができます。
  • メンタルトレーニングは、イメージトレーニングで、メンタルが強いと弱いの違いは、目標達成後のイメージが明確か曖昧かということに過ぎません。
  • メンタルトレーニングを利用すると、目標達成後のイメージを明確にすることができ、マイナス思考からプラス思考に移行することで、モチベーションを維持させ、最後まで諦めず、努力できるようにします。

活用

  • 友達や親子間などのコミュニケーション能力の向上に活用できます。
  • 勉強やスポーツ、習い事などの目標設定やモチベーション維持に活用できます。